雅紀の秘宝伝

相葉雅紀さんの私物また作成した未発売の歌と貴方の知らない著名人の話--高級マンションの人間模様

AYA所属事務所の深い闇――借金漬け、薬漬けでAV出演や要人の性接待も??(4)

「プラチナムプロダクション」創業者の川名毅は、プロダクション経営とは別に、西麻布に「エーライフ」(A-life)、六本木に「フェリア」というクラブを経営していた。


ここのクラブに傘下プロダクションの美女を集め、有名芸能人やスポーツ選手に金を落とさせた。
「フェリア」は朝青龍が横綱引退の引き金になつた、暴行事件を起こしたクラブとしても有名だ。


川名は六本木を中心にバーやクラブを出店し、会員制など隠れ家的なシステムを売りにして、芸能人を囲い込んだ。嵐をはじめジャニーズタレントや俳優など、名の知れた芸能人が通うことで、人気クラブとなる。


人気になるクラブには当然、美女が必要。
そこで川名は美人、美女を調達するために、スカウト会社や芸能プロダクションを設立した。
裏の目的は彼女らを芸能界で活躍させ、芸能界で太いパイプを作ることだつた。,その為には手段を選ばず、権力を持つ企業社長や、CM出演に決定権をもつ関連人物に女性を斡旋し、枕営業をさせた。


これは枕営業をやるタレントにも、芸能界で有名になり、成功へのステツプにもなるので、事務所側、タレント双方にメリツトがあつた。
その接待芸能人の代表格が広末涼子と言われていた。酒井法子や奥菜恵、驚くことに、嘘か真か分からないが北川景子の名も挙がつている。


AYAも川名のクラブの常連で、クラブ仲間の酒井法子とは大親友。クラブで酒を飲み、大騒ぎで楽しむ2人のツーショットもある。
酒井法子こと、のりぴーは、後に覚せい剤使用保持で逮捕されたのは、誰でも知る事実だが、実は、覚せい剤を入手してたのは、川名のクラブであつた。


私の推測だが、AYA(牧野田彩)も、のりぴー同様、薬物に手を出していたのではないか。2人の親密な付き合いから、容易に想像できる。


週刊誌報道によると、AYA は自殺の数日前には、「私は大物に狙われている。」と、何か妄想にでも取りつかれたかのように、記者に語つている。
飛び降り自殺時には、「死んでやる、助けて!!!」と、マンションのベランダにぶら下がりながら、錯乱状態で叫んでいた、と詳細に報道もされていた。


事件の約1月後の、11月25日のSNSには、AYAの友人と名乗る人が、次のように投稿していたので紹介する。


『本当の事書きますね。AYAは薬物のやりすぎで錯乱状態になり、注目、心配してほしく大げさにしたところ、飛び降りたというか、落ちてしまつた、という感じです。自分は友人なので自殺と思いたくなく、不慮の事故とおもつています。
薬物はずいぶん前からです。自分といつしょに遊んでいるとき、ジャ*—ズの方から***(薬物)あるかと電話がかかつて来たこともありました。自宅に遊びに行つたときは、相*雅*から直筆で送られてきた手紙(コンサートチケツト)を、大切に持つていて自慢げに見せてくれたこともありました。』


私の推測だけでなく、この友人の言うとおり薬物のせいで、命を失つたのは事実かもしれない。だがAYA 自身が自ら命を絶つたとしても、何が、誰がそこまで彼女を追い込んだのか。