雅紀の秘宝伝

相葉雅紀さんの私物また作成した未発売の歌

一人で脱税容疑のがさ入れに対応したが

とりあえず、自分1人では判断できないので早朝だが、担当マネージャーに連絡した。連絡してる間、税関担当者はアセつていた。というのは見えない奥の管理室で、私が容疑者に密かに、あらかじめ通報してるのではないかと。勿論そんなことはしないが、マネージャーも前例がないのでグダグダいつてた。私も税関の人間にせかされていたので早く指示してくれと語気を強めた。結果、容疑者の部屋まで通してよいが、いつしょに部屋までは案内するな、つまり管理人が案内した現場を見られるな、という指示になつた。寝ぼけてたマネージャーにしては、割とまともというか、私も納得できる結論ができた。これで公権力の行使に逆らわずに、一方では入居者への弁明の余地を残した。厳格にはその余地はないのだが。というわけでめでたく、税関職員はとどこうりなく差し押さえができた。夕方まで続いたが昼には応援職員も来て、大量の段ボールがもち出された。その後、管理会社からこの時と同様の対応が示されたマニュアルが追加された。