雅紀の秘宝伝

相葉雅紀さんの私物また作成した未発売の歌

さり気なくブランドを着こなすセレブ妻

管理人の中に婦人服ファツションに詳しい男がいた。白金台サンクの仕事の就くまえは、銀座で婦人服専門店を経営していたが、2000年代の不況で赤字を出す前に、見切りをつけ、店を畳んだとのこと。店の経営で儲けた貯金を全部、証券会社に勧められ信託投資したが、その後株が下がり配当で食えなくなつたので、管理人になつたと聞いた。ダウが14000円を超えないと配当が出ないと、折からの民主党政権の体たらくを憤慨してたが、現在は、当時株価8000円から2万3千円に大幅上昇したので、今頃左団扇で暮らしてるだろう。ちょうど10年前の話だ。話がずれたがその彼が、クリーニング屋が持つて来た婦人服のカーデガンを見て、私を呼び止めた。見る限りなんてことないものだが、彼に言わせると50万円近い高級ブランド品だと。以前玉川高島屋で、マツクスマーラのパンツが20万円の値札がついてたのを見たとき同様驚いた。、さらにその服を着ているセレブ妻は、いつも伊勢丹か高島屋の外商を呼んで、購入してるとのこと。漢方薬局を経営してるご主人と2人暮らしの、控えめだが上品がそのまま歩いている奥さんで、20年前はタレントの早見優を思わせる美人で、私も隠れファンだつた。彼の婦人服への眼力は、若いころ、日本のオートクチュールデザイナー、君島一郎事務所で培われた確かなものなので信用出来た。