雅紀の秘宝伝

相葉雅紀さんの私物また作成した未発売の歌と貴方の知らない著名人の話--高級マンションの人間模様

AYA(牧野田彩)事務所オーナーは薬物密売の元締め?(5)?

川名毅のクラブの常連で、覚せい剤使用で警察にお世話になつた者は多くいるが、有名人では、押尾学、清原和博、石田壱成、赤西仁らがいる。男たちには、女と薬で手なずけ、金を吸いあげた。


タレントや女優で稼げそうな女たちには、事務所から逃げないように、監視代わりのマネージャーをあてていた。マネージャーという名目だがその実体はヒモである。
薬とセツクスで女たちを囲い込み、働かせるあくどい女衒稼業だ。
川名毅は信頼する、元関東連合の後輩たちを、その役目につけていた。


例えば、性接待の代表格の、広末涼子には、のちに出来ちゃつた結婚で旦那になつた、元関東連合の岡沢高宏をあてがつた。(2004年1月結婚4月長男出産、2008年離婚)事務所がここぞという、大事な要人の接待には、知名度抜群の広末涼子を使つたと聞いている。


また「貧乏アイドル」で当時、プラチナムプロダクションの看板アイドルだつた上原美優には、やはり元関東連合の渡辺雅也をマネージャーにしていた。


しかし彼女は、渡辺の兄貴分にあたる元リーダーの、石元太一がヒモにおさまつた。
石元は六本木クラブ襲撃事件で、主犯格の見立真一に並ぶ凶暴な男で知られていた。
当時上原は、ヒモの石元に殺されたのでは?と噂が上がつたくらいだつた。



売れないタレントや俳優は、前に述べたように、枕営業は当たり前のごとく強制され、それでも使えなくなると、傘下のアダルトビデオプロダクション、「T-powers」でAV出演させられる。


むろん力ずくで強制するわけではない。そこは巧妙に本人がそうせざるをえないように、経済的、精神的に追いこんでいくのだ。


売れないタレント、女優は金銭に困るようになると、出演料の前借りなど事務所に頼み込む。事務所は前借りがかさんで返済が滞ると、枕営業やAV出演を持ちかけるというわけだ。
タレントへの仕事の割り振りなどは、事務所の意向で決まるので、生かすも殺すも事務所次第。それでも事務所の意向に逆らうタレントには、仕事に難題を押し付けたりして、精神的に追い詰める。


追い詰められると、精神的に弱いタレントは、悪いことと分かつていても、薬物に手を出したくなる情況に陥る。問題を正面から向き合うことなく、安易に目を背けがちになる。


そうなれば事務所の思うつぼ。タレント仲間の薬物密売人の登場だ。その密売人とは?